032-04美脚メルマガバックナンバー032-04シンデレラ美脚3原則その3
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その3 自分自身の基準がしっかりとしている人
自分自身の基準がしっかりとしている人とは、これが無いとただファッション誌を見て買ってるだけですよね。 もっと具体的に言うならいやぁ、ハイヒールは日常歩くときに履くものじゃないですよ。と、ニューヨーカーバリの美意識があれば大丈夫です。
ハイヒールで日常歩くのは日本女性だけだということをご存知ですか?
すべてとは言いませんが、TPOを考えれば当たり前の話です。残念ながら日本では靴文化がないために、教育する人がいなかったのが原因です。
オリンピックで銀メダルを獲得した女子シンクロナイズドスイミングの選手達は、もちろんハイヒール禁止でした。モデルのSHIHOさんも普段は足が疲れるのでスニーカーだそうです。
疲れを感じる感性は重要です。また美脚モデルの多くも、きっちりとハイヒールでは歩かないと公言している人もいるんですよ。美意識が高い人ほど、というのがおもしろいですね。
逆に基準がない人は、みんなが履いているから・・・ 美しさにガマンは必要だから・・・ ハイヒールそのものがかわいいから・・・
昔の中国には纏足といって、足首から先を固定して歩けないようにしました。 隷属物としての女性を逃がさないようにするだとか、足元のもたつきが女性らしさの基準だったり、発酵状態にして性的な玩具としての利用方法もあったそうです。
これらも良い悪いではなく、そういう時代や文化だったということです。ですから纏足をするのは親の立派な役目のひとつでした。きれいに纏足ができることが、美脚の条件だったと言っても良いでしょう。
もちろん基準は人それぞれですが、考え方と得ている結果を照らし合わせて考えてみましょう。 そしてお手本にするならどちらにするのかは、あなた次第なのです。
商売などの場合はタイミングや運の要素が大きいですが、美脚に関しては努力はウソをつくことは決してありません。
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