035-02押切もえさん画像美脚チェック
035-02押切もえさん画像美脚チェック◇美脚メルマガバックナンバー
タイトル⇒ 押切もえさん CanCamモデル画像
ポイント⇒ 押切もえさんの美脚チェックのその前に、非常に面白いカットがあるので解説しておきましょう。
ハイヒールを履いていると足のゆがみが発生します。これはもういいでしょう。
押切もえさんの下段の一番左の画像をクリックしてみてください。本屋さんで台に上っていますよね。 そしてこのカットの脚のラインはかなりよいです。くるぶし、ひざ、骨盤、肩がほぼまっすぐです。
押切もえさんの胸(胸郭)が少し前ですが視線の影響だと考えてよいでしょう。そしてこのカットにはすごい意味があるんですね。
ハイヒールを履いたときにヒールの高さの分、体のどこかでバランスをとる必要があります。多くの場合は骨盤を前にだしてしまうので、下腹を突き出してしまうわけです。これが痩せていても腹だけでる理由です。
そしてこの押切もえさんの画像写真では、なぜ腹が突き出ないのか?
本人のスタイルの問題だけじゃなくて、実はまったく別の意味があります。それは、視線です。 見ているところによってボディラインは変わります。
でも見るといっても、眼球で見る場所ではなくて首を曲げる角度です。あなたが真上の空を見たら、猫背になることはできません。
地面を見たら胸を張ることはできません。 これは1人の体はつながっているから。
つまりこの押切もえさんの本屋の画像写真では、ハイヒールを履いても首をこのくらい上に向ければ、とりあえずは姿勢良く立つことができるということです。
あなたが裸足で立って、押切もえさんの写真と同じくらい首を曲げてから上を見てみましょう。 すると、体の重心が後ろに行きますよね。
この時にハイヒールがあると、下半身は前+上半身は後ろのバランスが取れるので、とりあえずは体のラインがまっすぐになるのです。
ただこの場合は、腰に負担がかかってしまいます。 だから姿勢が美しいといわれる、バレエやスッチーには腰痛や膝痛もちの人がとても多いのです。 それだけケアが多く必要だということです。
ぜひあなたも、ハイヒールを履くときはこの押切もえさんくらい上を向いて歩こう! 坂本九かよ・・・
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