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2006年5月 6日 (土)

036-02蛯原友里さん画像写真美脚チェック

036-02蛯原友里さん画像写真美脚チェック◇美脚メルマガバックナンバー

タイトル⇒ 蛯原友里さん CanCamモデル画像

ポイント⇒ 蛯原友里さんのこのプロフィール画像では、足全体が写っているものがありません。 そこで、ある程度の姿勢バランスのポイントを解説してみましょう。

蛯原友里さんの下段の一番左の画像をクリックしてみてください。これは典型的なクロス立ちですよね。残念ながらつま先までは見ることができませんが、上半身のバランスはわかります。

蛯原友里さんのこの画像では左足を前にして、体重は後ろにある右足に乗せています。 これは、右の骨盤の方が高いことでわかります。

そしてこの蛯原友里さん骨盤を右前に突き出すような状態になっているために、左肩を上げてバランスをとっています。この時に首の左が詰まって苦しくなってしまうために、頭を右に傾けています。

クロス立ちをしてしまうと、ほとんどの場合は顔のバランスに影響が出てしまいます。それはこの蛯原友里さんの写真のように、体のパーツがいろいろとバランスをとってしまうからなのです。

つまり、左右の足が重なるような使い方をしてしまうと、体はゆがみを生じてしまうということです。 もちろんこの蛯原友里さんのモデルポーズはわざとですから、別にかまわないですけどね。

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036-01靴の選び方で、あなたの足の健康度がかわります

036-01靴の選び方で、あなたの足の健康度がかわります◇美脚メルマガバックナンバー

あなたの足自体に修理が必要になる靴って、なんじゃそりゃ?

って感じでしょ。 ところが問題のある靴を履いていると、修理するのは、靴ではなくて、あなたの足自体ってことになっちゃいます。

足が壊れるのは、足の使い方に問題があるからです。そして使い方が悪くなってしまうのは、ほとんど靴に問題があるんです。

靴はいくらでも買い換えられますが、あなたの足は買うことができません。つまり、靴は高くてもコストは安くなるんです。

画像つきで解説しているので、こちらをどーぞ★
あなたの足自体に修理が必要になる靴

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035-02押切もえさん画像美脚チェック

035-02押切もえさん画像美脚チェック◇美脚メルマガバックナンバー

タイトル⇒ 押切もえさん CanCamモデル画像

ポイント⇒ 押切もえさんの美脚チェックのその前に、非常に面白いカットがあるので解説しておきましょう。

ハイヒールを履いていると足のゆがみが発生します。これはもういいでしょう。

押切もえさんの下段の一番左の画像をクリックしてみてください。本屋さんで台に上っていますよね。 そしてこのカットの脚のラインはかなりよいです。くるぶし、ひざ、骨盤、肩がほぼまっすぐです。

押切もえさんの胸(胸郭)が少し前ですが視線の影響だと考えてよいでしょう。そしてこのカットにはすごい意味があるんですね。

ハイヒールを履いたときにヒールの高さの分、体のどこかでバランスをとる必要があります。多くの場合は骨盤を前にだしてしまうので、下腹を突き出してしまうわけです。これが痩せていても腹だけでる理由です。

そしてこの押切もえさんの画像写真では、なぜ腹が突き出ないのか?

本人のスタイルの問題だけじゃなくて、実はまったく別の意味があります。それは、視線です。 見ているところによってボディラインは変わります。

でも見るといっても、眼球で見る場所ではなくて首を曲げる角度です。あなたが真上の空を見たら、猫背になることはできません。

地面を見たら胸を張ることはできません。 これは1人の体はつながっているから。

つまりこの押切もえさんの本屋の画像写真では、ハイヒールを履いても首をこのくらい上に向ければ、とりあえずは姿勢良く立つことができるということです。

あなたが裸足で立って、押切もえさんの写真と同じくらい首を曲げてから上を見てみましょう。 すると、体の重心が後ろに行きますよね。

この時にハイヒールがあると、下半身は前+上半身は後ろのバランスが取れるので、とりあえずは体のラインがまっすぐになるのです。

ただこの場合は、腰に負担がかかってしまいます。 だから姿勢が美しいといわれる、バレエやスッチーには腰痛や膝痛もちの人がとても多いのです。 それだけケアが多く必要だということです。

ぜひあなたも、ハイヒールを履くときはこの押切もえさんくらい上を向いて歩こう! 坂本九かよ・・・


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035-01足裏美脚動画エクササイズ

035-01足裏美脚動画エクササイズ◇美脚メルマガバックナンバー

モデルよりキレイに歩きたい人のための、美脚チェックエクササイズ!

え?モデルよりきれいにってそりゃ無理でしょう。 いや無理ではありません。 素人のあなたにもできるようになります。

きれいに歩けるかどうかは、体を正しく使えるかどうかできまります。

そして体重がすべて乗っている足裏を正しく使えるかどうか、それが究極のウォーキングの条件だったのです。

美脚足裏エクササイズ動画つきだよん。

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034-02山田優画像美脚チェック

034-02美脚メルマガバックナンバー034-02山田優画像美脚チェック◇

タイトル⇒ 山田優さん CanCamモデル画像

ポイント⇒ 山田優さんのこの画像のポイントは、フォトの左下の6つある画像のうち、上端の中央の写真をチェックしてみましょう。車から降りかけの画像ですね。

山田優さんのこの画像の場合は、ちょっとわかりにくいかなと思って、1週パスしたんです。 山田優さん自体がO脚なのはご存知ですよね。その見るべきポイントを解説しましょう。

山田優さんに限らず、O脚は骨格のゆがみのひとつでしかありません。筋肉の問題ではありません。 ですからよくあるO脚4点チェックでOKでも、O脚の例はたくさんあるんですよ。

O脚が足の横のゆがみで、反張膝が前後のゆがみ。そしれこれらが組み合わさって「ねじれ」の状態になってしまうことが多いのです。

山田優さんのこの画像でチェックするポイントは、あくまで骨格ですから、膝のお皿です。膝蓋骨(しつがいこつ)といいます。 この膝のお皿の上の部分と下の部分、そしてあしの人差し指(第二指)が一直線上に並ぶのが良い状態です。

この山田優さんの画像では、膝からチェックしたほうがわかりやすいです。膝の上から膝の下に線をまっすぐに引いてみると、足の人差し指は線の内側に入ってしまいますよね。くるぶしもはいってますよね。

つまり、山田優さんは膝からくるぶしにかけてのO脚であることがわかります。そして膝の正面と指の向きが違いますよね。この分が「ねじれ」ということです。

ちなみに山田優さんの場合は単純なフットケア不足ですから、改善させれば戻るでしょう。 それは、モデルとしての寿命を延ばすということでもあるんですけどね。

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反張膝とは?

034-01美脚メルマガバックナンバー034-01反張膝とは?◇


反張膝関連情報、続々だします、反張膝の実例! だって反張膝自体をちゃんとわかっている専門家がいないんですもん。 

膝の痛みや水がたまる等の対症療法なら、医者でも十分。でも足の痛みの予防や美までとなると、まったく別の発想が必要です。

だからあなた自身が学んで、反張膝を予防しましょうね。

美脚の前にまずはトラブル改善からですからね。今回も画像で
解説しているので、じっくりと見て感性を開花させてくださいね。

反張膝とは?

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032-05渡香奈さん美脚画像チェック

032-05美脚メルマガバックナンバー032-05渡香奈さん美脚画像チェック◇


タイトル⇒ 渡香奈さん CanCanモデル画像
画像⇒  http://www.cancam.shogakukan.co.jp/profile/kana.html

ポイント⇒ 渡香奈さんのこの画像のポイントは、フォトの左下の黄色の1枚をクリックして写真をチェックしてみましょう。

渡香奈さんのこの画像の場合は、典型的な反張膝です。 反る、張る、膝。簡単に言うと、膝が逆の方向に曲がってしまう症状です

渡香奈さんに限らず、ハイヒールの高さのゆがみの分が、体のどこかが負担しなくてはなりません。

その負担が膝にでたのが反張膝だと思ってもらっていいでしょう。O脚が左右のゆがみなら、反張膝は前後の歪みです。

渡香奈さんのこの画像ではクロス立ちをしているのも、もう両足で姿勢良く立つことはちょっと難しいかもしれません。

まっすぐに立ってみても、これだけ反りが強いと、正しく立つことすらバランスをとるのが難しくなります。

クロス立ちの場合は後ろ足がほとんどは軸足になりますが、右足を軸足にした時には、ふくらはぎの位置が高くなったような錯覚になります。

これはこの渡香奈さんの画像でわかるように、膝関節が逆に曲がってしまうためにふくらはぎの位置が高く見えるだけの錯覚でしかありません。

ハイヒールでふくらはぎの位置が高くなるなんてことはありません。膝関節が逆になり、足のラインが崩れてしまう錯覚です。

左足はO脚も出ていますから、早急にケアしないと大きなトラブルにつながる例です。

見せかけだけの美脚基準に騙されないようにしましょう。私などよりも見る人が見れば一発でバレてしまうからくりです。 渡香奈さんためにもこれでOKではないということです。

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032-04美脚メルマガバックナンバー032-04シンデレラ美脚3原則その3

032-04美脚メルマガバックナンバー032-04シンデレラ美脚3原則その3◇


その3 自分自身の基準がしっかりとしている人

自分自身の基準がしっかりとしている人とは、これが無いとただファッション誌を見て買ってるだけですよね。 もっと具体的に言うならいやぁ、ハイヒールは日常歩くときに履くものじゃないですよ。と、ニューヨーカーバリの美意識があれば大丈夫です。

ハイヒールで日常歩くのは日本女性だけだということをご存知ですか?

すべてとは言いませんが、TPOを考えれば当たり前の話です。残念ながら日本では靴文化がないために、教育する人がいなかったのが原因です。

オリンピックで銀メダルを獲得した女子シンクロナイズドスイミングの選手達は、もちろんハイヒール禁止でした。モデルのSHIHOさんも普段は足が疲れるのでスニーカーだそうです。

疲れを感じる感性は重要です。また美脚モデルの多くも、きっちりとハイヒールでは歩かないと公言している人もいるんですよ。美意識が高い人ほど、というのがおもしろいですね。

逆に基準がない人は、みんなが履いているから・・・ 美しさにガマンは必要だから・・・  ハイヒールそのものがかわいいから・・・

昔の中国には纏足といって、足首から先を固定して歩けないようにしました。 隷属物としての女性を逃がさないようにするだとか、足元のもたつきが女性らしさの基準だったり、発酵状態にして性的な玩具としての利用方法もあったそうです。

これらも良い悪いではなく、そういう時代や文化だったということです。ですから纏足をするのは親の立派な役目のひとつでした。きれいに纏足ができることが、美脚の条件だったと言っても良いでしょう。

もちろん基準は人それぞれですが、考え方と得ている結果を照らし合わせて考えてみましょう。 そしてお手本にするならどちらにするのかは、あなた次第なのです。

商売などの場合はタイミングや運の要素が大きいですが、美脚に関しては努力はウソをつくことは決してありません。

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032-03美脚メルマガバックナンバー032-03シンデレラ美脚3原則その2

032-03美脚メルマガバックナンバー032-03シンデレラ美脚3原則その2◇


美脚の条件その2 動きまで美しく立ち回れる

動きまで美しく立ち回れること言うのは、歩いた時にも美しいということです。正しい歩き方やウォーキングということですね。

ハイヒールできれいに見えるのはとまった状態だけなのです。

よく言うでしょ、膝を曲げて歩くとか、顎を突き出して歩くとか、口をけて歩くとか、背中が丸まって歩くとか、カツカツうるさいとか、
ズルズル引きずって歩くとか。

これらは動いたときに出てしまう症状です。つまり、歩いたらテクニックじゃごまかしが利かないという事なんです。

ファッション誌のモデルなどでは動きはありませんから、カタログに載っている靴をそのまま履いて、きれいに歩けるかどうかはまったく別の問題です。

動きのない状態での美しさと、動きのある美しさではレベルが違うのです。

膝を曲げて歩く、顎を突き出して歩く、カツカツ眉間にシワを寄せて歩く人だって、歩くまでは美脚に見せることは可能だということです。

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-01美脚メルマガバックナンバー032-01シンデレラ美脚3原則

032-01美脚メルマガバックナンバー032-01シンデレラ美脚3原則◇



シンデレラ美脚三原則をご存知ですか? たぶん知らないと思います、私も言ったかどうか覚えてませんから。

美脚には実はちゃんと基準があります。あるといっても私が決めているだけですけど。

ちなみに美脚三原則は、良い靴を自分に合わせて正しく使うです。なにが違うのかというと、もう一歩踏み込んだ基準があります。

その1 足にトラブルがないこと
その2 動きまで美しく立ち回れること
その3 自分自身の基準がしっかりとしていること

このたった3つでも、美脚に見せるテクニックではなく美脚そのものになるための条件になるので、ぜひチャレンジしてみてください。

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美脚の条件 その1の足にトラブルが無いこと

032-02美脚メルマガバックナンバー032-02シンデレラ美脚3原則その1◇


美脚の条件 その1の足にトラブルが無いこと

足にトラブルが無いことというのは、足がきれいに見えるようにと、足の痛みをガマンする人などがいるんですね。やめましょう。

イチロー選手がいくら優秀でも怪我をしたら試合には出られません。

いや、無理をすれば可能でしょうが確実に【美】の寿命を縮めます。足のトラブルというのは、O脚、X脚、反張膝、偏平足、外反母趾、内反小趾、膝の痛み、足首の痛み、かかとの痛み、つま先の痛み、タコ、ウオノメ、イボ、水虫、むくみ、変形、変色、冷えなどです。

このような状態を、まずは改善しましょう。 このまま美脚を目指しても最高の結果はたかが知れてしまいます。逆に考えれば、足のトラブルがない状態だけでも、かなりきれいな足だということです。

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